シャンプーを買えたよ!頭の匂いがよくなるかなー

様々なクレンジング剤がありますが、私の場合はずっとオイル派でした。

汚れをしっかりと取れると思い込んでいたからです。ところが、オイルクレンジングでは過剰に皮脂を洗い流してしまうため肌が乾燥しがちな私には向いていないと知り、洗浄力は若干落ちますが肌に負担の少ないクレンジングジェルを選ぶことにしました。

何ということでしょう、程よく皮脂が分泌されてきたのかヒリヒリとつっぱっていた顔も潤いを感じるようになりました。顔がカサついて仕方ないという方は試しに洗浄力の弱いクレンジングにチェンジしてみてください。

歳を一つとるごとに顔に現れるたるみ、しわ、ほうれい線…嫌ですよね。自分の顔だけにどんどん老化していく様を見ると泣けてきます。
基礎化粧品は肌年齢が若返るようにエイジングケアのものにしていますが、これだけでは十分な効果を得られないので人に見られたくないほどに恥ずかしい顔ヨガで表情筋を鍛えています。
お風呂に入った一人の時間に日常生活では使っていない筋肉も使用するように意識して表情を作ってトレーニングしたり、マッサージで血行をよくしています。

始める以前と比べるとキュッと顔が引き締まった気がしますし、ほうれい線もうっすらと見える程度になりました。妊娠中はつわりのせいであまり食事が取れませんでした。そのため栄養も不足していたからか、ひどい肌荒れが続くようになってしまいました。またホルモンバランスがおかしくなっているためなのか普段使っていた化粧品も合わなくて痒くなりました。
ひとまずアレルギー肌でも使える低刺激な化粧水を使用したところ症状が緩和されました。肌質の変化の他にシミができやすくなることも知っていたのでいつもの日焼け止めも肌に優しい赤ちゃん肌向けの製品を使うようにして、日焼けしないように努めました。カサカサほっぺに、ベタベタおでこ…典型的な混合肌ですが、「洗顔はゴシゴシ擦るのNG!洗顔したら保水&保湿はたっぷりと!」というスキンケアの大前提を守り忠実に、かつスピーディに実施してお肌のコンディションも上向きになってきました。勿論、肌に合わせて洗顔料やスキンケアコスメを探し求めることも間違っていませんが、「基本がしっかりできている」状態でなければ意味をなさないのだなぁ…とわかりました。たまに面倒だからと基本を手抜きで終わらせることもありますが、すると以前の混合肌にあっという間に戻ってしまうので、基礎を忘れるべからず!と自重するようにしましょう。頬が乾燥肌な一方で、額や鼻筋は油性肌…私の悩みこそ、この混合肌でしたが、手を抜かずに「洗顔はこすらずとにかく優しく、保水と保湿は洗顔直後に」とスキンケアの原則を忠実に、そして瞬時に行うことで理想的な肌になりました。洗顔フォームや化粧水、乳液にクリームなど自分のスキンタイプに合わせて探し求めるのは決して悪いことではありませんが、それは「基本がきちんとなされていること」が条件なのだと体感しました。
それでも疲れていたりして面倒な時は基本を省略してしまったりもするのですが、そうするとやっぱりカサカサベタベタミックスのお肌に逆戻り…常に「基本を大事に!」しましょうね☆お肌が乾燥肌になってしまうと常にカサカサ状態だし顔を洗った後や起きてすぐはピリピリと痛むこともありますよね。

乾燥肌には保湿対策が間違いなく重要になってきます。

食事では野菜や果物を積極的に取り入れてビタミン、ミネラル、葉酸など肌や体調を整える栄養素を補給し、体内の水分量を増やすために水を飲む回数を増やすと良いです。
さらに洗顔後につける化粧水の後にはきちんとそれをフタをするクリームや美容液を必ずつけるのです。身体の内部からだけでなく外部からも水分や栄養を補ってあげる必要があるのです。
乾燥肌の方が日常習慣の中で気をつけたいものの一つに、入浴があります。

お肌の美容のためには入浴することはメリットも多く大切な事ですが、誤った入浴方法では乾燥肌の起因になります。

肌の乾燥防止の為に、入浴中にしてはならない3つの掟があります。

まず、高温のシャワーや入浴、長時間の入浴はやめましょう。
お風呂やシャワーの温度は38~39度に設定し、お湯につかる時は20分以上はつからないこと。二つ目は、顔や身体を擦ったり洗いすぎてはいけないという事です。
タオルでごしごしこすらない。洗顔料や石鹸は良く泡立ててから手のひらを使って優しく伸ばしながら洗うことがポイントです。

③入浴後は肌から水分が空気中に奪われやすいので、ボディミルクなどで早く保湿するようにして下さい。

私がお肌のケアで重視しているのは、まずつけた肌ケア用品がお肌の奥まで行き届いてから次のスキンケア化粧品を重ねづけするということです。
きちんと洗顔して濡れた顔をタオルで拭いたら、最初に化粧水を肌につけます。このあとすぐに美容液をつけるのではなく、肌に化粧水が染み込むまでじっと待ちます。
十分に化粧水が行き届いたと思ったら次のケアを進めましょう。これも化粧水と同じく肌に馴染むのを待ちます。最後のクリームも美容液など馴染んでから使用します。急いでお手入れするよりもグッと肌の調子が整いますよ!寒くなる季節以外はあまり乾燥で悩むことはないのですが寒い時の措置としてヒートテックなどの肌着を着始めると肌が乾燥しやすくなります。発熱系素材の発熱原理は皮膚の水分を吸収することにあるため、それが乾燥の原因になります。冬は暖房などで乾燥する場面が多いので、乾燥肌になる方はココに原因があるかもしれません。

おでかけ前後には、しっかりクリームなどで保湿をしていくことが大切です。さてさて、冬が目前に迫ってきましたね。早いものです^^;寒い季節がやってくるのと同時に気になり始める乾燥肌。今年は絶対に乾燥させない為にもぜひ積極的に取り入れてほしい栄養素はずばり、「亜鉛」です!亜鉛は栄養素の中でも特に人体が必要とする無機質(ミネラル)であり中でも爪や髪、当然お肌も新陳代謝をアップさせて美しく保つ効果があるんです亜鉛を摂取するなら牡蠣やレバーがお勧めですが、食べられないという方は牛肉、たまご、チーズにもたくさん含まれているのでご家庭の食卓にも沢山登場させてあげてくださいね☆
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